神戸労山 山旅ブログ

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河原のボルダリングエリアへ見学に行ってきました。
面白そうですが難しそうな課題がいっぱい!
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# by koberozan | 2018-05-20 20:41 | クライミング | Comments(0)

備中クライミング

5月5日と6日にクライミングに行きました。
メンバー吹留、三浦、他会二名
一日目
木ノ村ロック
二日目
向こう長屋
2日とも天候に恵まれ快適にクライミングを楽しめました。
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# by koberozan | 2018-05-08 22:56 | クライミング | Comments(0)

後山スノーハイキング

2018年2月25日(日)曇り
コース:千種高原登山口---大海里峠---駒の尾山---舟木山---後山---鍋ケ谷山---登山口
メンバー:12人

車3台で神戸を6時~6時30分出発し、道の駅ちぐさにいったん集合して、千種高原スキー場手前の駒の尾登山口へ
駐車場は除雪してあり、4~5台駐車可能、先着は1台だけだったので、無事3台駐車できました。
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9:00 出発 駒の尾登山口
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雪はよく締まっていて、トレースもあります。
すぐにちょっと怖い橋を渡ります。
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ここから大海里峠まで緩やかな歩きやすい登りです。
1時間ほどで大海里峠到着
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広い尾根みちを1時間ほどで駒の尾避難小屋
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曇り空ですが展望はまあまあ、すぐの駒の尾山頂を目指します
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11:00/11:30避難小屋でちょっと早いお昼にします。
そのあと後山に向かいます。
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手前の丸い山が鍋ケ谷山、そして一番高く見えるのが舟木山、一番奥に見えるのが後山、
ずいぶん遠くに見えます。とりあえず午後1時までを目安に行けるところまで”!
12:30やっと舟木山超えました。目の前が後山です。
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13:00予定通り後山山頂1344.6m、
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結構時間がかかりました。鍋ケ谷山まで戻ります。
登りでは気づかなかったけど、雪庇が見られました。
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鍋ケ谷山まで戻り、そこから北尾根を鍋ケ谷林道に直接降ります。
GPSやコンパスを使って、ルートを探しながら下ります。
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最後は急斜面になりましたが、これも雪山の醍醐味
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無事林道に着地、駐車場はすぐでした
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ラッセルするほどのフカフカ雪ではなかったけど、
出合った人も少なく、静かな貸し切りの雪山を楽しみました。
参加の皆さんありがとうございました。







# by koberozan | 2018-03-01 22:15 | 雪山登山 | Comments(0)

赤坂山スノーハイキング

2018年1月27日(土)雪
メンバー 8人
午前6時9分JR三宮駅発の快速電車に乗車
1週間前はまったく雪がなかったのに、3日ほど前から寒波がやってきて
湖西線はすっかり雪景色です。
マキノ駅からバスに乗り換え、9時半ごろマキノ高原に到着。
雪遊びの子供たちや、スノーシューハイクに来ている人でにぎわっています。
山はガスがかかっていて、お天気はイマイチです。
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バス停のすぐ横からスノーシューを付けて歩き始めます。
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雪もたっぷりで久しぶりの新雪にご機嫌です。
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先行するスノーシューのグループも何組かいて
ラッセルすることなく快適に歩きます。雪も止んで薄日も差してきました。
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ちょど中間点の雪をかぶった東屋。
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ここまではよかったのですが、この後雪が深くなり、
沢沿いの夏道は進めなくなって、急斜面のラッセルになります。
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尾根に出るのに思いのほか時間がかかりました。
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12時30分予定は山頂到着の時間ですが、展望もないし、
粟柄越までまだだいぶかかりそうなので、
残念ですが、ここで引き返すことにしました。

午後2時30分マキノ高原に下山
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山頂は踏めませんでしたが、たっぷりの雪山でスノーハイクを楽しめました。

# by koberozan | 2018-02-02 20:22 | 雪山登山 | Comments(0)
日程:2018年1月20日(土)-21日(日)
山:武奈ヶ岳

今回は冬山登山教室の実技第8回目で、冬山でのテント泊にチャレンジです!

初めての雪山でのテント泊、とにかく準備が大変135.png135.png
アイゼン、ピッケル、ワカンなど冬装備に加え、テント装備に、調理器具、寒さ対策など、、
色々持って行きたいけど、荷物が重くなるのは大変だし141.png
夕食と朝食が共同食なので、食事担当になると、もっと大変!
メニューや人数、メンバー構成にあわせて分量を考え、
できるだけ簡単にできて、温まるものをと事前に一度自宅で上手くできるか試してみたり。
結局、頑張って減らしたつもりが、19.5kgになってしまった103.png103.png103.png
なんでこんな大変な思いをしてまで、さむーい山でテント泊するの??という状態での参加でした。

今回はJR堅田駅に集合でしたが、電車に乗る前にスタッフ1名がアクシデントで不参加となり、
急遽電車の中で4グループから3グループに班編成を変え、
装備や食料の分担をスタッフ7名、受講生4名で振り分けし直しました。

堅田駅からは8:50分発のバスに揺られ、坊村に着いたのが9時半過ぎ。
雪はほとんどないです。
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坊村で気温1℃でした。
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別のバスに乗車となった1名を待ち、9:50にいよいよ登山開始です。
数日前から3月並みの気温となったため、予想通り登り始めはまったく雪がなく
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登り始めて早々に汗がたらたら119.png、開始30分で衣類調整となりました。
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この調子では冬山教室ができるのか?!心配な状態でしたが、
標高850mあたりでこの積雪状況。
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標高950m付近で練習も兼ねてアイゼンを装着。
アイゼンを装着した場所は尾根から少し斜面に降りた場所です。
尾根沿いはとても風が強く体感温度が低かったですが、
少し尾根から下がるだけで風をさけることができました。
1つ勉強になりました。

そして武奈ヶ岳山頂に続く西南陵。
少しガスがかかり冬山っぽくなってきました102.png
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何度も地図を確認しながら、進みます。
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予定通り、14:00に武奈ヶ岳山頂に到着!
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山頂はあまり雪がなく、お地蔵さんも12月に行った時より雪のかぶりかたが少ない。
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ガスっていて残念ながら景色が見れなかったので、
早々に今日のテント場、八雲ヶ原へ移動169.png

途中、せっかっく持ってきているからと、ワカン、スノーシューを装着。
それでも穴にはまり、何度も転がったけど、それがおもしろい106.png
童心に帰った気分でケラケラ笑いながら、八雲ヶ原へ下りました。
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15:40に八雲ヶ原に到着。

ここからは初の冬山テント設営を教えてもらいます。
まずは寝心地を良くするために、みんなで雪を踏み固め、
スコップで平らにしていきます。
次にテントポールの水分を拭きとり
(翌日継ぎ目が凍って取り外しできなくなるのを防ぐため)
協力してポールもテントも雪面につかないようにポールを差し込む。
この時にポールを押すのみで、引かないよう注意です。
次にフライをかけて、竹ペグで固定していきます。
この竹ペグも、初挑戦です。
最後の銀マットを敷いて、入り口の足置き場を掘ったら完成!
丁寧にわかりやすく教えてくもらえたので、楽しみながら設営できました110.png
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そのほかにトイレの作り方や(これも初チャレンジで、勇気がいります153.png
アイゼン、ピッケルの保管方法、テント内での過ごし方など、
たくさん教えてもらいました。

テント内は狭いですが、それなりにパーソナルスペースがあり
真ん中にコンロを2つおき、雪から水を作ったり、鍋やご飯を炊いたり、
みんなで食べた塩こうじ豚鍋やアヒージョが美味しくて、
会話もはずみ、とても楽しいテント生活でした179.png179.png
男女混合でテントで寝るのも初めてで、寝返りもうてず
なかなか眠れませんでしたが、そのうち眠りに落ちていました106.png
寒さを心配しましたが、暑いぐらいでした。
次回の厳冬期の八ヶ岳はこんなもんじゃないと思いますが105.png

翌朝は4:30起床、朝食作り、テントの撤去など7:00までにすませ
このあと1時間程、ビーコン、ゾンデ棒の使い方を楽しく学習。
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その後、下山開始。
予報では今日の方が天気が崩れるとなっていましたが、
綺麗な青空が広がっています。
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途中琵琶湖も見ることができました。
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下山後みんなで天然温泉比良とぴあへ行き、汗を流した後、帰宅しました。

今回の冬山教室は気温がそれほど低くなく、
風もない穏やかな状態であったので、
とても条件が良かったようです。
次回、最後の教室は冬山の厳しさを体感できるかな?





# by koberozan | 2018-01-28 16:08 | 教室・講座 | Comments(0)

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