神戸労山 山旅ブログ

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奥美濃 三周ヶ岳

【日時】 2014年 3月 7日(金)~9日(日)帰神
【参加者】 会員5名

3月7日、夜に神戸を出発、賤ヶ岳 SAで車中泊。
翌朝、登山口まで徒歩2時間のところ、
車でのショートカットを期待をしつつ出発したが、、
広野ダムから林道に入ったところで土砂崩れ。
車を止め、徒歩で登山口へ向かう。

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登山口の鳥居前で身支度。

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鳥居のすぐ先からトラバース、ヤブの急登が続く。 先にOさんが偵察へ。

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ヤブの急登脱出。

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右側には発達した雪庇が続く・・・
しかもホワイトアウト気味で視界が悪い。
後方を歩いていたが急にOさんの近くの雪庇が落ち、思わずアッと声が出た。
いやはや~、慎重に行動しても雪山は何があるか分からない。


時間がかかりすぎ、ラウンドからピストンに変更になり、
夜叉ヶ池上部の平地にテントを張る。
私たち以外は誰もおらず、大変静かで木々に囲まれたとても落ち着く場所でした♪


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翌朝、山頂に向かって時間の許す限り行くことに。
昨日同様、右側には雪庇が続く。 


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岩稜地帯もあり・・・。

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ウサギの足跡がたくさん! 

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三周ヶ岳山頂に到着!!! 
すごく嬉しくて皆と握手を交わす♪
残念ながら山頂では視界が悪く、集合写真をパチリ。

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さてさて、テン場に向かって下山開始。

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私たちが登ってきたトレースがどこまでも続く・・・・

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ホイップクリームのような巨大雪庇にうっとり~、そしてとても美味しそう!
(これ以上近づけないですが・・・)



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無事テン場に戻ってきました。 
お天気も回復し、青空に樹氷が映えてとてもキレイ~!!
誰にも教えたくない程、ステキなテン場でした。

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右側は雨乞伝説で有名な夜叉ヶ池が。(雪でよく分かりませんが・・・)

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快晴になってきたので三周ヶ岳をバックにTさん、テンション上がっています(^^)

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下山中、どんどん気温が上昇し、
アイゼンが高下駄を履いているような状態になり
ピッケルで叩きながらの下山。
最後のトラバースも含め、下山が核心部だったかも!?

無事登山口に到着。
樹齢400年(推定)の桂の木がおかえり~と言ってくれるようでした~。

入会して以来一番大変な山行でしたが、
終始自分たちのトレースで歩くことができて楽しかったです。
ありがとうございました!

K.F
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by koberozan | 2014-03-30 22:34 | 雪山登山 | Comments(0)
 OさんとIさんと3人で、21日4時に神戸を出発。雪の降る新穂高に到着し、身支度をする。雪の中の準備はやっぱりつらいなぁ・・・・・。
林道をしばらく歩き、穂高平小屋に到着し、わかんを装着。
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春山じゃなく冬山だよ・・・・・。新雪が積もっている中を歩き始めた。
新雪は手ごわかったけれど、しばらくはトレースもあり、まあまあ順調?に進む。
・・・・・・が、ところどころトレースの消えているところが出始め「腰までラッセル」か!?
きれいな雪とりっぱな大木の中をただ黙々とひたすら歩く。きついなぁ・・・・。
それでもなんとか16時15分、1946mの稜線に出、強風の中テント設営。
疲れたぁ・・・・。
先行パーティも少し前にテントを設営している。

翌日は、きれいに晴れた。うれしい!
しばらく登っていくと、目の前に・・・・・・
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まっしろい雪をまとった北アルプスの峰々が雲海を従える様に現れた。
「すごーい!すごーい!」
何度この言葉を発しただろう?
まるで天空から眺めたような風景。
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「こんな風景に出逢えるからボッカもがんばれるよね」と言い合った。

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西穂に向けどんどん進んでいくIさん。

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トラバースをするOさん

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アクシゼントが!
Oさんのアイゼンの後ろが割れてしまう!?信じられない!この前は前方が壊れ修理したばかりなのに。
OさんとIさんがシュリンゲでアイゼンの応急処置をする。
なんとか応急処置で核心部を通過できた。

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どんどん西尾穂に近づいていく。
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そして・・・・・
西穂頂上に到着。
涙が出るくらい嬉しかった。
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3人で握手し、喜んだ。
頂上からは360度のパソラマが・・・・・。
吊り尾根が綺麗だ。
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まだまだ安心できない。
西穂独標まではアップダウンもあり注意しなければ・・・・・。
かなり足は疲労している。
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丸山までくればひと安心。
ぼーっと風景を眺めるIさん。

やっとテント場。
疲れたァ・・・・。
お腹もすいた。
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せっかちなIさんは雪の上に「サトウのごはん」をのせた。(さすが!)
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Oさんのシュリンゲで応急処置をしたアイゼン
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帰る途中、今回歩いた西穂西尾根がきれいに見えた。嬉しい。

そうそう12月に歩いた槍に向かう中崎尾根もきれいに見えた。

西穂西尾根・・・・頂上までの道のりはかなり長く、アクシゼントもあったけれど、
ロープあり、雪壁あり、トラバースあり、ラッセルあり・・・・といろんな体験ができ、課題も確認できた。
充実したトレーニング山行となった。

雲海を従えた北アルプスの峰々は余りにも神々しく、まるで天空から眺めたような風景で・・・・。
本当にこの感動をどうしたら伝えられるだろうかと思った。
術がわからず、大きな声で「やっほーー!!」と叫んだ。
そして一緒にこの風景を眺め、頂上まで上り詰めるたOさん、Iさんに感謝します。
メンバーにめぐまれ充実した感動の山行となりました。
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by koberozan | 2014-03-27 23:38 | 雪山登山 | Comments(0)

白馬乗鞍岳スキー

3月22日、白馬乗鞍岳に登ってきました。

この日はロープウェーが動いておらず、ゴンドラリフト終点からの林道歩きからスタート。背後の鵯峰の南面では前日雪崩事故が起きていました。
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尾根に上がって小休止。背後の白馬三山には雲が流れていますが、真っ青な空が広がっています。
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天狗原への登り。新雪の中、トレースがあって助かりました。
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白馬乗鞍岳まで広大な雪面が続きます。
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頂上直下の雪面は傾斜も増し、スイッチバックで登っていきます。
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最後はシュカブラの中を辿ります。
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そして、頂上。白馬岳が迎えてくれます。
Nには25年ぶり、Oにとっては3度目のトライでの頂上でした。
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そして滑降
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栂池ゲレンデに降りてきた時にはフラフラになっていました。
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by koberozan | 2014-03-27 22:10 | 雪山登山 | Comments(0)
宮之浦岳縦走+太忠岳+モッチョム岳+愛子岳
2014年3月5日(水)~11日(火)
参加者  2名 ( N &M )
3月5日 強風の屋久島空港へ到着後、今夜の泊地・淀川小屋へ行きました。
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屋久杉のお出迎え
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3月6日小花ノ江河、花ノ江河を経て 黒味岳へ。お天気良く、絶景でした。
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ヤクシカ登場!
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トウフ岩が見えます。屋久島の山は山頂付近が岩場になっています。
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宮之浦岳到着!でも、ガスってしまって眺望はありませんでした。
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この後、Nさんは永田岳へもう一登り、Mはまっすぐに新高塚小屋へ行くことに・・・。
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7日朝、新高塚小屋出発時は前日からちらついた雪が、うっすらと積もっていました。
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高塚小屋です。新しくて綺麗です。
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縄文杉です。すごく大きくて、風格がありますね。
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ウィルソン株です。この辺りはガイドパーティーや観光の人で混雑していました。
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有名なハート型
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翁杉です
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太鼓岩へ上ってから苔の森へ
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こんな切り株も・・
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白谷雲水峡は美しい静かな森でした。
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今夜は民宿泊。縦走の粗食に耐えた後なので、宿のごちそうに感激!でした。
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8日は屋久杉ランドから太忠岳へ登ります。
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お天気が下りで、急ぎ足で太忠岳の天柱石を目指したのですが・・予定変更で石塚山へ・・。
帰路、アクシデントが・・。山では油断禁物です。
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石塚山には一品宝珠大権現が祀られており、岳参りの参道でした。
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8日と9日は尾ノ間の民宿に素泊まりしました。
9日はモッチョム岳へ登ります。
登山前にトローキの滝へ寄りました。
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登山口には桜の花が咲いていました。
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ここにも見事な屋久杉がたくさんあります。これは万代杉。
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山頂手前、1時間くらいは岩場で、しっかりと3点確保で登ります。
山頂からは海の眺めもよく、山々はうっすらと雪化粧でした。
下山後は千尋の滝を見に行きました。
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10日は愛子岳に行きます。
山頂はこんな感じで・・・。
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海と山とお天気にも恵まれ・・・。
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山頂から雪化粧の屋久島の山々です。
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愛子岳制覇です。
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海が美しいです。
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登山口付近の森の中はこんな感じ・・。
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屋久島の最後の晩餐は豚シャブでした。
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11日帰神です。屋久島、いろいろありがとう!!
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                                           by M
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by koberozan | 2014-03-25 16:59 | ハイキング | Comments(1)
2014年3月9日(日)晴れ後曇り☀

毎年恒例の兵庫労山六甲全山縦走大会の日、今年で第48回目の開催です。
私たちは摩耶山掬星台で、全山縦走をがんばる皆さんをサポートします!
私はたいしたことはできませんので(-。-;)給仕係でがんばりまーす♪
目印となる神戸労山の旗を掲げて、参加者の皆さんがサポート隊のところへ来てくれるのを、今か今かと待ちわびていました。
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と言うのも、こんなに美味しいものを用意しているからです!
これ↓は、Tさんお手製のパウンドケーキ
ケーキの上はTさん自家栽培の柚子で作った手作り柚子ジャムでコーティングされ、中にはあんず、くるみ、レーズンがふんだんに入っていて、めちゃくちゃ美味しいんです。
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そして温かいぜんざいもありますよー 白玉は、またまたTさんの手作り
「あ~美味しい~!」と、皆さん言って下さいましたd(*^v^*)b
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さらに、これは↓Nさんお手製の抹茶シフォンケーキ
ふんわりとした優しい食感、抹茶の風味は、まるでTEA ROOMで食べるケーキのようなんです。
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休憩中のみなさんをパチリ。ここのサポートでエネルギー補給をして、元気に出発されましたよ(o^∇^o)ノ
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私自身、全縦大会に出た時は自己達成感や満足感がありましたが、今年は参加者の方々のサポートをすることでの充実感があり、とても良い時間でした。
縦走大会参加者の皆さん、サポート隊の皆さん、お疲れ様でした!
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by koberozan | 2014-03-09 21:30 | Comments(2)
◆2014年3月1日~2日
◆会員2名


昨年3月荒島岳から見た西側の大きな山が気になり、5月にその銀杏峰に登ったらカタクリが咲き誇る花の山でした。麓から日帰り可能ですが今回はゆっくりしたいのでテント泊としました。
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神戸を7:30に出て登山口の駐車場に11:00に着く。ルートは尾根沿いの「名松コース」
11:30登山口・・・13:50前山・・・14:20テント設営
小雨が降ってきたので標高1300m荒島岳が見える尾根上にテント設営。
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夜には雪になり翌朝は10cmほどの新雪。
6:00テント場発・・・6:40銀杏峰・・・8:00部子山8:15・・・9:20銀杏峰・・・9:30-10:20テント撤収・・・11:25駐車場
テント場から望む荒島岳、白山方面。樹氷が綺麗です。
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銀杏峰山頂からは素晴らしい展望になりました。これから進む部子山。
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雲海の向こうに存在感のある能郷白山
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滝のように流れる雲海。雲が海で山が小島のようにも見れます。素晴らしい風景に巡り合いました。
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銀杏峰より続く部子山への稜線
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部子山より望む銀杏峰はどっしりした山です。左に荒島岳、経ヶ岳、白山・・・
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越前シリーズ来年は赤兎山?                     minami

                                                         
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by koberozan | 2014-03-08 19:51 | 雪山登山 | Comments(0)

新会員の集い

2014年2月23日(日)
六甲山系:市ケ原
◆新会員:9名
◆先輩会員:4名
◆一般:1名
◆子供:1名

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昨年から今年2月までに入会された方を対象に「新会員の集い」を市ケ原で行いました。対象者は18名ですが半数の9名の皆さんに参加を頂きました。

当日は元町~大竜寺まで清掃登山を行い、市ケ原で豚汁・水餃子・小龍包の昼食です。プロの調理で大変美味しい昼食に皆さん感激!043.gif少量のお酒もあって和気あいあいの集いになりました。
さらにIさんのお子さんが和やかな空気にしてくれました。
家族参加型が出来るのも清掃登山の良いところであります。

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昼食後、会組織について会則、山行規定、総会議案書などの少し硬い説明をして、専門部への入部をお勧めし、会への要望意見なども伺いました。

最後に集合写真を撮りお開き。

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参加頂いた皆さんありがとうございました。今回参加できなかった方、次回の集いでお待ちしています。

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by koberozan | 2014-03-03 21:24 | ハイキング | Comments(0)
2月16日(日)058.gif 強風
初心者でも参加できるスノーハイクをお願いしたところ、Nさんが権現山から蓬莱山を縦走して、琵琶湖バレイのゴンドラで下山する企画を出してくれました。
参加者は男性1名、女性3名、計4名です。
前々日に南岸低気圧の雪が降ったので、雪はたっぷりありそうです。

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平のバス停から歩き始めて、「アラキ峠を経て権現山」の標識のところからワカンやスノーシューを着けます。
トレースをたどっていたのですが、どうも右に行き過ぎているようなので、GPSで確認しながら、急斜面をまっすぐ山頂に向かってラッセルします。
山頂手前の樹林帯の中で先行者のトレースと合流、程なく単独の男性をパスしました。

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リーダーは「すご~い! すご~い!!」を連発しながら、ガシ!ガシ!登って行きます。
いつものことながら、ほんとに元気です。
みるみる、先行して行きました。

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権現山に到着!360度の展望で、琵琶湖、蓬莱山、京都北山、それに青空!
気持ちいい!!

そこからは、琵琶湖を眺めながらの稜線歩きです。
あまり気持ちがよすぎて、ちょっと間違えてラッセルを楽しむことに012.gif
まあ、それもご愛嬌です。

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ホッケ山頂、この頃は予定通り順調と信じていました。


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小女郎池で、ツェルトで風除けして昼食をいただき、出発したのはもう2時ごろでした。
「結構いい時間になったね。あと小一時間ぐらいかな?」と、琵琶湖バレイを望むと、だれも滑っていない!ちょっと変じゃない?と電話で確かめたら、強風のため終日休業中と判明008.gif

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時間も遅いので、蓬莱山はあきらめて、小女郎峠から蓬莱駅に下山することにしました。
それが、谷道で最初は気持ちよく降りていたのですが、だんだん雪が腐ってきて、落とし穴の連続に。
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急斜面を登ってなんとか、テープのある夏道に出ることができました。
結局、コースタイム2時間を3時間以上かかって、蓬莱駅に到着しました。
お手軽スノーハイクなんてとんでもない!山を甘く見てはいけません。
参加者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

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  のん                                           
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by koberozan | 2014-03-01 20:01 | 雪山登山 | Comments(0)

蛇谷ヶ峰スノーハイク

2月22日(土) 会員5名、一般1名
交通手段 電車・バス
コース 朽木道の駅~いきものふれあいの里~尾根道コース~蛇谷ヶ峰山頂~分岐標高552m~朽木温泉てんくう
曇天の中オグラス山吊り橋を渡り、ふれあいの里でスノーシュー、ワカンに履き替え、無雪期は丸太の階段の尾根道コースを経て標高差約600mの蛇谷ヶ峰山頂へ。尾根道コースは急坂だが、距離が短いので疲れを感じなかった。
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山頂からは武奈ヶ岳や安曇川、高島市街、琵琶湖、その奥の伊吹山が望めた。
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下りは552mの分岐標高から朽木てんくう温泉まで。
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トレースの跡を踏みしめるも良し、トレースから外れて深雪を歩くも良し、雪山を始めた私でも十分に楽しめる山であった。
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by koberozan | 2014-03-01 00:04 | ハイキング | Comments(0)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan