神戸労山 山旅ブログ

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カテゴリ:教室・講座( 24 )

赤坂山スノーハイキング

2018年1月27日(土)雪
メンバー 8人
午前6時9分JR三宮駅発の快速電車に乗車
1週間前はまったく雪がなかったのに、3日ほど前から寒波がやってきて
湖西線はすっかり雪景色です。
マキノ駅からバスに乗り換え、9時半ごろマキノ高原に到着。
雪遊びの子供たちや、スノーシューハイクに来ている人でにぎわっています。
山はガスがかかっていて、お天気はイマイチです。
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バス停のすぐ横からスノーシューを付けて歩き始めます。
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雪もたっぷりで久しぶりの新雪にご機嫌です。
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先行するスノーシューのグループも何組かいて
ラッセルすることなく快適に歩きます。雪も止んで薄日も差してきました。
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ちょど中間点の雪をかぶった東屋。
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ここまではよかったのですが、この後雪が深くなり、
沢沿いの夏道は進めなくなって、急斜面のラッセルになります。
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尾根に出るのに思いのほか時間がかかりました。
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12時30分予定は山頂到着の時間ですが、展望もないし、
粟柄越までまだだいぶかかりそうなので、
残念ですが、ここで引き返すことにしました。

午後2時30分マキノ高原に下山
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山頂は踏めませんでしたが、たっぷりの雪山でスノーハイクを楽しめました。

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by koberozan | 2018-02-02 20:22 | 教室・講座 | Comments(0)
日程:2018年1月20日(土)-21日(日)
山:武奈ヶ岳

今回は冬山登山教室の実技第8回目で、冬山でのテント泊にチャレンジです!

初めての雪山でのテント泊、とにかく準備が大変135.png135.png
アイゼン、ピッケル、ワカンなど冬装備に加え、テント装備に、調理器具、寒さ対策など、、
色々持って行きたいけど、荷物が重くなるのは大変だし141.png
夕食と朝食が共同食なので、食事担当になると、もっと大変!
メニューや人数、メンバー構成にあわせて分量を考え、
できるだけ簡単にできて、温まるものをと事前に一度自宅で上手くできるか試してみたり。
結局、頑張って減らしたつもりが、19.5kgになってしまった103.png103.png103.png
なんでこんな大変な思いをしてまで、さむーい山でテント泊するの??という状態での参加でした。

今回はJR堅田駅に集合でしたが、電車に乗る前にスタッフ1名がアクシデントで不参加となり、
急遽電車の中で4グループから3グループに班編成を変え、
装備や食料の分担をスタッフ7名、受講生4名で振り分けし直しました。

堅田駅からは8:50分発のバスに揺られ、坊村に着いたのが9時半過ぎ。
雪はほとんどないです。
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坊村で気温1℃でした。
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別のバスに乗車となった1名を待ち、9:50にいよいよ登山開始です。
数日前から3月並みの気温となったため、予想通り登り始めはまったく雪がなく
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登り始めて早々に汗がたらたら119.png、開始30分で衣類調整となりました。
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この調子では冬山教室ができるのか?!心配な状態でしたが、
標高850mあたりでこの積雪状況。
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標高950m付近で練習も兼ねてアイゼンを装着。
アイゼンを装着した場所は尾根から少し斜面に降りた場所です。
尾根沿いはとても風が強く体感温度が低かったですが、
少し尾根から下がるだけで風をさけることができました。
1つ勉強になりました。

そして武奈ヶ岳山頂に続く西南陵。
少しガスがかかり冬山っぽくなってきました102.png
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何度も地図を確認しながら、進みます。
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予定通り、14:00に武奈ヶ岳山頂に到着!
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山頂はあまり雪がなく、お地蔵さんも12月に行った時より雪のかぶりかたが少ない。
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ガスっていて残念ながら景色が見れなかったので、
早々に今日のテント場、八雲ヶ原へ移動169.png

途中、せっかっく持ってきているからと、ワカン、スノーシューを装着。
それでも穴にはまり、何度も転がったけど、それがおもしろい106.png
童心に帰った気分でケラケラ笑いながら、八雲ヶ原へ下りました。
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15:40に八雲ヶ原に到着。

ここからは初の冬山テント設営を教えてもらいます。
まずは寝心地を良くするために、みんなで雪を踏み固め、
スコップで平らにしていきます。
次にテントポールの水分を拭きとり
(翌日継ぎ目が凍って取り外しできなくなるのを防ぐため)
協力してポールもテントも雪面につかないようにポールを差し込む。
この時にポールを押すのみで、引かないよう注意です。
次にフライをかけて、竹ペグで固定していきます。
この竹ペグも、初挑戦です。
最後の銀マットを敷いて、入り口の足置き場を掘ったら完成!
丁寧にわかりやすく教えてくもらえたので、楽しみながら設営できました110.png
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そのほかにトイレの作り方や(これも初チャレンジで、勇気がいります153.png
アイゼン、ピッケルの保管方法、テント内での過ごし方など、
たくさん教えてもらいました。

テント内は狭いですが、それなりにパーソナルスペースがあり
真ん中にコンロを2つおき、雪から水を作ったり、鍋やご飯を炊いたり、
みんなで食べた塩こうじ豚鍋やアヒージョが美味しくて、
会話もはずみ、とても楽しいテント生活でした179.png179.png
男女混合でテントで寝るのも初めてで、寝返りもうてず
なかなか眠れませんでしたが、そのうち眠りに落ちていました106.png
寒さを心配しましたが、暑いぐらいでした。
次回の厳冬期の八ヶ岳はこんなもんじゃないと思いますが105.png

翌朝は4:30起床、朝食作り、テントの撤去など7:00までにすませ
このあと1時間程、ビーコン、ゾンデ棒の使い方を楽しく学習。
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その後、下山開始。
予報では今日の方が天気が崩れるとなっていましたが、
綺麗な青空が広がっています。
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途中琵琶湖も見ることができました。
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下山後みんなで天然温泉比良とぴあへ行き、汗を流した後、帰宅しました。

今回の冬山教室は気温がそれほど低くなく、
風もない穏やかな状態であったので、
とても条件が良かったようです。
次回、最後の教室は冬山の厳しさを体感できるかな?





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by koberozan | 2018-01-28 16:08 | 教室・講座 | Comments(0)

ブロブアップ講習会

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      事務所で講習会中
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by koberozan | 2017-09-20 20:22 | 教室・講座 | Comments(0)
2017年6月3日~4日 沢教室 元越谷

受講生として参加して来ました。
二日とも快晴で力強いスタッフに恵まれ最高の沢登りを体験出来ました。
座学で学んだ装備を揃え、初めて見た遡行図と地形図を確認しながら一層読図の大切さが身に沁みます。
河原歩きから、へつり、ゴルジュ、滝登り・・クライミング要素たっぷりで楽しくてワクワク!
今まで寒いからと躊躇していたなんて、なんて勿体ないことをしてきたのかしら。
可愛いオタマジャクシ、イモリ、水に映る新緑の木々、水の流れる音、美味しい空気!
時間の関係で、受講生達で作ることはできなかったけど、焚き火の暖かさに幸せを感じ
ホッとする炎の揺らぎを見ながら仲間との語らいは最高でした。
ツェルトを自分でたてること、焚き火の起こし方などまだまだ宿題はいっぱいですが
この夏は沢登りを楽しみます!
開催にあたり色々な準備をしていただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

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by koberozan | 2017-06-10 23:24 | 教室・講座 | Comments(0)

2017年のRC教室を下記のとおりおこないました。


①2/28(火) 座学  教室スタートです。

 みんなちょっと緊張しながら下記内容を確認しました。 

   I. 教室の意義・目的

 実技参加にあたり、最低限必要な装備の確認と、必要なロープ結びを確認。

②3/5(日) RCスタッフトレーニング 王子登山研修所

 事故を絶対に起こさないように!! スタッフで事前トレーニング。

③3/11(土) 実技1日目 王子登山研修所  

 実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

      懸垂下降


初めての実技。ビレイは難しい!!

最初はぎこちなかったビレイも何度も行ううちにサマになってきました。110.png


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3/12(日) 実技2日目 キャッスルウォール  

実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

     リードクライミングのビレー

     クレムハイストでのクライミングとトラバースでの支点の通過

     懸垂下降

今日は受講生が少なかったので、リードクライミングのビレーもちょっとやってみました。104.png


3/26(日) 実技3日目 キャッスルウォール 

実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

     クレムハイスト登行とトラバースでの支点の通過

     懸垂下降


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by koberozan | 2017-04-09 23:39 | 教室・講座 | Comments(0)
2016年1月23日(土)曇り
メンバー:スタッフ4人+受講生2人

スノーハイキング講習の実技A『蛇谷ヶ峰』、暖冬で雪があるかどうか心配されましたが、2日ほど前から寒波がきて、やっと雪が降ってくれて何とか予定通り実施できました。

三宮午前7時20分発の敦賀行新快速に乗り、湖西線の安曇川駅で下車すると、
ちょうど朽木村行きのバスに乗車できます。朽木村に9時半ごろ着きます。
連絡しておくと『グリーンパークてんくう』の無料送迎バスがバス停まで迎えにきてくれてます。
温泉施設てんくうに荷物を預けて、10時ごろ出発です。
曇り空ですが、蛇谷ヶ峰の山頂が見えています。
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右側の反射板があるところが山頂です。

橋を渡ってふれあいの里の登山口に向かいます。
登山口は積雪は30cmほどですが、スノーハイキング講座ですので、
すぐスノーシューやワカンを装着します。
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スタッフはワカンでしたが、受講生2人はスノーシューです。
しばらくは林道を歩きます。すでにトレースがあります。
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登山道に入ります。急登です。
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12時30分山頂に到着しました。山頂には数名の先客がいました。
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曇り空ですが風も無く遠くまでよく見えます。
景色を見ながらゆっくり昼食を食べます。
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琵琶湖の向こうには伊吹山や鈴鹿山地が望めます。
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午後1時下山開始です。
下りはスノーシューはトレースのないところを歩くようにアドバイス。
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200mほど下ったから、朽木スキー場の方に向かいます。
こちらはトレースがありません。バージンスノーです!
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途中からグリーンパークに向かって尾根を下ります。
道標もテープもないので、なんども読図をしながら尾根を探します。
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快適に下ってたら、尾根1つ外れている。あっちの尾根みたいだ!トラバースで修正
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フカフカの雪をワカンを滑らせながら下ります。
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急な下り、スノーシューはやや苦戦ぎみ
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1時間ほど下って、登山道出合あいました。
午後3時グリーンパークに戻ってきました。
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帰りも送迎バスがバス停まで送ってくれます。
バス停では雪が降り始めました。
雪は少な目でしたが、ちょうど降った翌日で、
フワフワ、パフパウの新雪のスノーハイクを楽しめました♪
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by koberozan | 2016-01-27 23:25 | 教室・講座 | Comments(0)
2014.07.18-21
5月末より始まった『夏山教室』もついにファイナルステージとなりました。

天候悪化予想のため急遽出発数時間前にコース変更となり、大雪渓から白馬岳を変更して、蓮華温泉から白馬大池にテント設営、白馬岳ピストンです。
参加者:受講生6名、スタッフ:5名

07.19 曇り時々小雨
蓮華温泉800出発-1030天狗ノ庭-1230白馬大池 テント設営

蓮華温泉に着く頃は大雨であったが、幸い出発する頃には小雨になっていた。今日は白馬大池までなのでゆっくりと登って行く。天狗ノ庭までは虫に悩まされた。
=蓮華温泉ロッジ裏の登山口で出発前の集合写真(左の道は露天風呂行)=
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天狗ノ庭は視界が広がり風が心地よい場所です。出発してから4時間半ようやく白馬大池に到着です。042.gif
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テント設営もテキパキ、前週の一泊山行の成果でしょう。あっという間にテント3張り設営完了となりました。期待通り合格です!045.gifうんうん
さっそく小屋で068.gifの人、063.gifティータイムの人、散策などで昼下がりをのんびり過ごしました。
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2班の夕食はスパゲティと野菜たっぷりワンタンです。速攻で出来上がり納得の夕食でした。(他班のメニューは??気になるとこです)
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7.20 晴時々曇り
2時半起床、雨です・・・夜半の雷は強烈でした。どうやら近くに落ちたようです。
4時出発を目標に朝食を取る。幸い出発の頃には雨も上がり見る見るうちに天候回復。ラッキーでした。001.gif
白馬大池400-500船越ノ頭-600小蓮華山-700三国境-800白馬岳820-850三国境-930小蓮華山-1020船越ノ頭-1055白馬大池1200-1320天狗ノ庭-1500蓮華温泉

東の空が明るくなり、振り返ると白馬大池です。小蓮華山手前から目指す白馬岳が良く見えます。
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2時間ほどで小蓮華山に着きました。順調です。天気も上々、景色もバッチリ。043.gif
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夏山バンザイ!という感じですね。花も沢山咲いています。まさに今咲き出したという感じで輝いています。
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8時白馬岳山頂に着きました。051.gif
あいにくガスがかかり山頂からの展望は望めませんでしたが、皆さんの笑顔が印象に残っています。真新しい「労山旗」の初登頂が白馬岳になりました。
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山頂でしばし休憩して下山。さすが3000m近くの山はじっとしていると少し寒いです。
ゆっくりと楽しみながら来た道を戻ります。
大池が見えてきました。
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11時テント場に戻ってきました。まだ昼前です。こうなるとやはりこのまま蓮華温泉に下山になりました。
さらに3時間程かけて蓮華温泉に下山。目指すは露天風呂ですよ!ロッジから10分程登り秘湯に浸かりの~んびりします。ここは脱衣場も無く混浴になります。一番上の温泉にはすでに奥方様が入っていたので、その下の「仙気ノ湯」に入りました。
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ロッジでは内湯にも入って温泉三昧。
7.21は帰るだけ。早朝の露天風呂に入った人もいました。天気も良くお風呂からは絶景が望めてようです。
帰る道中、越前市武生ICで降りて越前そばをいただきました。リーズナブルで絶品でした。
富山のSAでは「薬の富山」だけあってお馴染みの風呂桶が売っていました。ゲットしたのはIさん。人気商品だそうです。
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かくして2014年夏山教室が終了しました。リーダのNさんをはじめスタッフの皆さんお疲れさまでした。
受講生の皆さんお疲れさまでした。本教室を通じて学んだこと、習得したこと、今後の登山に生かしてもらいたいと思います。多くの方と出会えたことをうれしく思います。ありがとうございました。   =お・わ・り=
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by koberozan | 2014-07-24 23:03 | 教室・講座 | Comments(0)
2014年7月5日~6日曇り
夏山教室1泊山行、今年のの行先は、葛城山キャンプ場です。
スタッフ5人、受講生9人、総勢14人の大所帯です。

コース:7/5 二上神社口9:30---二上山(517.2m)11:00--竹内峠---平石峠13:00---岩橋山(658.8m)---葛城さんキャンプ場16:20 
※テント設営後葛城山往復(959.7m)17:00

神戸7時20分のJR新快速に乗車すると、9時ちょうどに近鉄東大阪線二上神社口に到着します。
一人遅刻者がいましたが、9時30分最後の班が出発しました。
駅から二上山に向かって歩きます。(前方が二上山です)
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気温も上昇。二上山までしっかり汗をかきました。
二上山雄岳、まったく展望がないので、通過。
雌岳は奈良盆地が望める広場になっています。
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ここまではハイキングに来ている人も多く、
こんな荷物を背負って歩く団体はちょっと異様な感じです。
このあと、ダイヤモンドトレールを葛城山まだ歩きます。
六甲全縦と並ぶ長いトレールランルートですから、道はよく整備され
道標もしっかりとしています。
竹内峠、平石峠、岩橋峠、持尾辻とアップダウンを繰り返します。
ほとんど展望もない樹林帯、同じところを歩いているような錯覚を覚えます。
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最後葛城山への長い階段の登りでは、足がつりそうになる人が続出。
それでもみんな最後までよく頑張りました。
予定より多少遅れましたが、午後4時20分葛城山キャンプ場に到着です。
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キャンプ場は水場もトイレも完備、テントサイトは板張りです。
さっそくテント設営にかかります。
先日新規購入されたモンベルのテントもお披露目です。
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テント設営が終わったら全員で山頂へ向かいます。
途中国民宿舎に立ち寄り、キャンプ場使用料を支払います
山頂までは5分ほど、葛城山頂(959.7m)全員無事登頂
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残念ながら少しガスって、大阪方面は見えません。
テント場に戻って、夕食です。屋根があるので、安心して調理できます。
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1班は鶏肉の味噌炒め (さとうのごはん)
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2班は蒸し焼きそば(目玉焼き入り)
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3班は牛丼と焼エリンギ、にゅうめん
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今回フライパン持参が2班あったのにはびっくり、
1泊山行ということで、豪華な食事になりました。
夜トイレに行くと、展望台から大和盆地の夜景がきれいに見えました。

7/6 キャンプ場6:00---葛城山6:10----水越峠7:10---パノラマ台8:30---金剛山1125m(10:00/10:30)----ロープウェー下バス停11:30
朝もう一度山頂に登ってみました。曇り空ですが、遠くまでよく見えます。

すぐお隣には金剛山が大きくそびえています。
「昨日とちがって今日は目的地が近いなぁ~」
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葛城山の山頂は木がなく360度の展望が楽しめます。
雲海の向こうには、大峰や台高の山並もみえます。
「さあ金剛山に向けて出発です」
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水越峠に下り、車道を横切って、また金剛山に登ります。
食材も減り多少ザックも軽くなったようで、今日はコースタイムどおり。
午前10時金剛山到着です。
金剛山山頂は広くてどこが山頂かよくわからないのですが、
最高点という標識があったのでここで記念撮影
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そして国見城跡の看板前でも記念撮影
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後ろに大阪平野が見えるはずですが、ガスって全く見えません。

この後文殊尾根を下山。ロープウェー下には11時30分到着し、
ちょうど出るところの河内長野行バスに飛び乗りました。
河内長野山荘で入浴していると雨が降り出しました。
山行中に雨に会わなくててラッキーでした。

夏山教室1泊山行、近くでキャンプ場のある山が少なく、
いつも行先に苦慮しています。
今回初めて葛城山キャンプ場を利用似てみました。
二上山から歩くことで、ボッカトレーニングもでき、
テント泊の経験もできて、終了山行に向けてよいトレーニングができました。
皆さんお疲れ様でした
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by koberozan | 2014-07-13 15:07 | 教室・講座 | Comments(0)
6月29日(日曜日)  曇り時々晴れ

 今日は夏山教室 実技3回目の岩稜歩きの練習で、六甲 地獄谷~ピラーロック~荒地山を歩きました。
夏山教室のハイライト、白馬岳へ向けて、皆さんの意気が伝わるような スタッフ7名を含む総勢17名の参加でした。
 阪急芦屋川駅に集合して、地獄谷入り口で準備体操、ミーティング。
先週の読図山行で練習したチェストハーネスとヘルメットを装着して出発しました。
六甲 地獄谷は事故の多い場所なので、4~5名単位でパーティー編成し、4班に分かれて注意を促しながら安全第一で歩きました。
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 月の砂漠のようなピラーロックでは軽アイゼンの装着練習も行いました。
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 岩梯子付近の渋滞に閉口しながらも荒地山へ移動して、山頂でテント設営の練習をしました。
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オプションで靴ひもの結び方の手ほどきも・・
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 集合写真を撮って、下山開始。
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 風吹岩から下山時刻を検討して、岡本へ下りることにしました。
保久良神社下の公園で反省会、次週のダイトレルート葛城山でのテント泊に向けて装備点検をしました。
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 皆さん、暑い1日、おつかれさまでした。
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by koberozan | 2014-07-09 10:07 | 教室・講座 | Comments(0)
6月22日(日) 雨のち曇り

雨の中、受講生10名、スタッフ4名で、裏六甲、丹生山に読図ハイクに行ってきました。
神鉄箕谷駅から衝原湖にバスで移動。出発前に、コンパスの使い方の復習してから、3班に分かれて5分間隔で出発します。
結構降っていた雨も20分も歩くと止んでくれました。みんなの熱意に雨も負けたのかも・・・
今日は地形図にあらかじめ記入されたA~Gまでの7ポイントに、リボンをつけてくる、ゲーム感覚の実技なのですが、それがなかなかむずかしい013.gif

Aポイントから、各班、右往左往!ここが本日の核心では?
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丹生山頂で、全員集合!簡易チェストハーネスの作り方も勉強できました。
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帝釈山頂では展望が開けたので、山座同定をやってみます。みんな真剣です。
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ポイントゲームを終了して国道に出たら、3:50でした。
本日はタイムオーバー!稚子ヶ墓山はあきらめて、バスで箕谷まで戻りました。

今日は稚子ヶ墓山に行けないほど、しっかり読図に集中できた有意義な1日でした。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
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by koberozan | 2014-06-28 00:00 | 教室・講座 | Comments(0)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan