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神戸労山 山旅ブログ

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カテゴリ:教室・講座( 27 )

2019年のロッククライミング教室が開催されました。


①314日(木)19時から座学をスタート。

受講生は一般8名、会員3名の11名、スタッフ5名でした。

内容は教室の意義・目的やクライミングに必要な装備の最新知識、実技参加にあたり必要なロープ結びを確認しました。

また終了時に2名が入会してくれました

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②317日(日)スタッフトレーニング 王子登山研修所 事故を絶対に起こさないように!! スタッフで事前トレーニング。手順や支点の作り方の統一するなど、小雨が降る中頑張りました。

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③330日(土) 実技1日目 王子登山研修所 

受講生11名・スタッフ11

実施内容 ①トップロープでのクライミングとビレー ②懸垂下降

途中から小雨が降りだしましたが、なんとか最後まで行うことができました。

初めての実技。ビレイは難しい!!

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④47日(日) 実技2日目 六甲山 キャッスルウォール  

  受講生11名・スタッフ11

実施内容 ①トップロープでのクライミングとビレー ②懸垂下降

この日は快晴で桜も満開。

初めての外岩でドキドキの受講生がほとんど、でも前回より受講生のみなさん上手になっていました。

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⑤413日(土) 実技3日目 裏六甲山 蓬莱峡 

受講生10名・スタッフ11

実施内容 ①トップロープでのクライミングとビレー ②懸垂下降

最後の実技の日も快晴。

前回よりさらにみなさん上手になっていて、果敢に岩にトライしていました!

事故なく終了することができ良かったです。

終了後は宝塚駅近くの居酒屋さんで懇親会♪

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by koberozan | 2019-04-17 02:44 | 教室・講座 | Comments(0)
2019年2月16-17日は冬山教室最後の実技となる修了山行へ。
最初の予定は伊吹山で1泊の予定でしたが、ほぼ雪がないとの情報により
急遽、荒島岳に変更となりました。

受講生2名、スタッフ4名で勝原スキー場跡地より9:00頃スタート。
登り始めは気温高めで汗をかきながらでしたが、雪は十分にありました。

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3時間程でテント泊予定地のシャクナゲ平に到着。
すでにテントがあったので少し降りたところにテントを張りました。
前回に引き続き2回目のテント泊なので、素早く設営できました。
ガスって気温も下がってきたので、この日は早々にテントの中で宴会モードに。

翌日は3:00起床、早朝5:30頃スタートです。
まだ真っ暗な中ヘッドランプをつけて山頂を目指します。
いきなり核心部のもちが壁がでてきます。
受講生の中には暗闇の山の中を歩くことが初めてで、
しかも急な雪の斜面をアイゼンで登らなくてはいけない状況。
なかなか上手く足がすすみませんでしたが、アイゼンワークを指導しながら
頑張っていただきました。
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山頂には7:00頃到着。
徐々に夜が明けてきましたが、残念ながらガスっていて、山頂でもまったく景色はみれず。
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山頂からの下山時は完全にホワイトアウト状態となり、ルートファインディングの練習になりました。
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その後徐々に晴れてきて、8:00頃にテント場に戻ると青空が
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テント撤収後9:15頃に下山開始。
下山時は遠くの山々も見ることができて、雪山ならではの絶景を味わえました♪
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11:00過ぎに登山口に無事下山。
実りある教室になりました。
帰りは温泉とおいしいお蕎麦屋さんに寄って、神戸へと帰りました。
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by koberozan | 2019-04-17 02:31 | 教室・講座 | Comments(0)
2019年1月20日、兵庫県宍粟市と鳥取県八頭郡若桜町にまたがる標高1,358mの山『三室山』にて雪山実践練習です。
受講生3名とスタッフ7名です。
今回は日帰りで雪山での読図(コンパスを使って進む方向を確認、地形の特徴、標高の確認など)ラッセル、スノーシュー・わかんの練習が主でした。

予報通り、朝から雨がふり登山開始の時は少しやむも、その後も小雨が降ったりやんだりの、いまいちなお天気の中でのスタートでした。
でも気温が高めで雪が50~70cm程積もっていたので、実技練習はしっかり行えました104.png

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ポイント、ポイントで受講生に地形図を確認してもらい、進む方向を決めてもらいました。
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徐々に急斜面に。できるだけトレースをはずして歩くようにしてもらいました。
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もうすぐ山頂です
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予定通りの時間に山頂に到着♪残念ながら山頂はガスて視界不良、風も強いため記念写真を撮ると、すぐに山頂下の風をよけれる場所へ移動し、昼食をとりました。
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下山はあっというま。トレースのない好きなところを気持ちよく下りました。
そして予報通り昼過ぎから晴れ間が。
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下山後はビーコントレーニングも行い、予定通り充実した実技内容となりました。


by koberozan | 2019-01-26 01:45 | 教室・講座 | Comments(0)

夏山教室実技②

2018夏山教室実技②岩稜トレーニング
コース 阪急芦屋川・・山芦谷公園・・地獄谷・・月の砂漠・・荒地山・・風吹き岩・・高座の滝
受講生2名、スタッフ6名 計8名です。
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山芦谷公園でスリングを使って
チェストハーネス、シットハーネス、ラビットノット、三点支持の練習をしました。
その後、ストレッチをし行い出発しました。

写真はラビットノットを使いフィックスローロープを通過する練習をしています。



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風吹き岩の周辺でもリーダー指導のもと「斜面の歩行訓練」をしました。他にも「ほどけにくい靴ひもの結び方」「塩分補給の大切さ」など勉強になりました。

変化に富んだ今回のコース、歩いていて楽しいですが一歩間違えれば危険な場所もあります。
受講生もスタッフも無理をせずゆっくり確実に難所をクリアする事ができ良いトレーニングができたと思います。




by koberozan | 2018-05-26 20:43 | 教室・講座 | Comments(0)
日程:2018年1月20日(土)-21日(日)
山:武奈ヶ岳

今回は冬山登山教室の実技第8回目で、冬山でのテント泊にチャレンジです!

初めての雪山でのテント泊、とにかく準備が大変135.png135.png
アイゼン、ピッケル、ワカンなど冬装備に加え、テント装備に、調理器具、寒さ対策など、、
色々持って行きたいけど、荷物が重くなるのは大変だし141.png
夕食と朝食が共同食なので、食事担当になると、もっと大変!
メニューや人数、メンバー構成にあわせて分量を考え、
できるだけ簡単にできて、温まるものをと事前に一度自宅で上手くできるか試してみたり。
結局、頑張って減らしたつもりが、19.5kgになってしまった103.png103.png103.png
なんでこんな大変な思いをしてまで、さむーい山でテント泊するの??という状態での参加でした。

今回はJR堅田駅に集合でしたが、電車に乗る前にスタッフ1名がアクシデントで不参加となり、
急遽電車の中で4グループから3グループに班編成を変え、
装備や食料の分担をスタッフ7名、受講生4名で振り分けし直しました。

堅田駅からは8:50分発のバスに揺られ、坊村に着いたのが9時半過ぎ。
雪はほとんどないです。
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坊村で気温1℃でした。
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別のバスに乗車となった1名を待ち、9:50にいよいよ登山開始です。
数日前から3月並みの気温となったため、予想通り登り始めはまったく雪がなく
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登り始めて早々に汗がたらたら119.png、開始30分で衣類調整となりました。
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この調子では冬山教室ができるのか?!心配な状態でしたが、
標高850mあたりでこの積雪状況。
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標高950m付近で練習も兼ねてアイゼンを装着。
アイゼンを装着した場所は尾根から少し斜面に降りた場所です。
尾根沿いはとても風が強く体感温度が低かったですが、
少し尾根から下がるだけで風をさけることができました。
1つ勉強になりました。

そして武奈ヶ岳山頂に続く西南陵。
少しガスがかかり冬山っぽくなってきました102.png
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何度も地図を確認しながら、進みます。
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予定通り、14:00に武奈ヶ岳山頂に到着!
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山頂はあまり雪がなく、お地蔵さんも12月に行った時より雪のかぶりかたが少ない。
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ガスっていて残念ながら景色が見れなかったので、
早々に今日のテント場、八雲ヶ原へ移動169.png

途中、せっかっく持ってきているからと、ワカン、スノーシューを装着。
それでも穴にはまり、何度も転がったけど、それがおもしろい106.png
童心に帰った気分でケラケラ笑いながら、八雲ヶ原へ下りました。
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15:40に八雲ヶ原に到着。

ここからは初の冬山テント設営を教えてもらいます。
まずは寝心地を良くするために、みんなで雪を踏み固め、
スコップで平らにしていきます。
次にテントポールの水分を拭きとり
(翌日継ぎ目が凍って取り外しできなくなるのを防ぐため)
協力してポールもテントも雪面につかないようにポールを差し込む。
この時にポールを押すのみで、引かないよう注意です。
次にフライをかけて、竹ペグで固定していきます。
この竹ペグも、初挑戦です。
最後の銀マットを敷いて、入り口の足置き場を掘ったら完成!
丁寧にわかりやすく教えてくもらえたので、楽しみながら設営できました110.png
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そのほかにトイレの作り方や(これも初チャレンジで、勇気がいります153.png
アイゼン、ピッケルの保管方法、テント内での過ごし方など、
たくさん教えてもらいました。

テント内は狭いですが、それなりにパーソナルスペースがあり
真ん中にコンロを2つおき、雪から水を作ったり、鍋やご飯を炊いたり、
みんなで食べた塩こうじ豚鍋やアヒージョが美味しくて、
会話もはずみ、とても楽しいテント生活でした179.png179.png
男女混合でテントで寝るのも初めてで、寝返りもうてず
なかなか眠れませんでしたが、そのうち眠りに落ちていました106.png
寒さを心配しましたが、暑いぐらいでした。
次回の厳冬期の八ヶ岳はこんなもんじゃないと思いますが105.png

翌朝は4:30起床、朝食作り、テントの撤去など7:00までにすませ
このあと1時間程、ビーコン、ゾンデ棒の使い方を楽しく学習。
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その後、下山開始。
予報では今日の方が天気が崩れるとなっていましたが、
綺麗な青空が広がっています。
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途中琵琶湖も見ることができました。
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下山後みんなで天然温泉比良とぴあへ行き、汗を流した後、帰宅しました。

今回の冬山教室は気温がそれほど低くなく、
風もない穏やかな状態であったので、
とても条件が良かったようです。
次回、最後の教室は冬山の厳しさを体感できるかな?





by koberozan | 2018-01-28 16:08 | 教室・講座 | Comments(0)

ブロブアップ講習会

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      事務所で講習会中
by koberozan | 2017-09-20 20:22 | 教室・講座 | Comments(0)
2017年6月3日~4日 沢教室 元越谷

受講生として参加して来ました。
二日とも快晴で力強いスタッフに恵まれ最高の沢登りを体験出来ました。
座学で学んだ装備を揃え、初めて見た遡行図と地形図を確認しながら一層読図の大切さが身に沁みます。
河原歩きから、へつり、ゴルジュ、滝登り・・クライミング要素たっぷりで楽しくてワクワク!
今まで寒いからと躊躇していたなんて、なんて勿体ないことをしてきたのかしら。
可愛いオタマジャクシ、イモリ、水に映る新緑の木々、水の流れる音、美味しい空気!
時間の関係で、受講生達で作ることはできなかったけど、焚き火の暖かさに幸せを感じ
ホッとする炎の揺らぎを見ながら仲間との語らいは最高でした。
ツェルトを自分でたてること、焚き火の起こし方などまだまだ宿題はいっぱいですが
この夏は沢登りを楽しみます!
開催にあたり色々な準備をしていただいたスタッフの皆様、本当にありがとうございました!!

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by koberozan | 2017-06-10 23:24 | 教室・講座 | Comments(0)

2017年のRC教室を下記のとおりおこないました。


①2/28(火) 座学  教室スタートです。

 みんなちょっと緊張しながら下記内容を確認しました。 

   I. 教室の意義・目的

 実技参加にあたり、最低限必要な装備の確認と、必要なロープ結びを確認。

②3/5(日) RCスタッフトレーニング 王子登山研修所

 事故を絶対に起こさないように!! スタッフで事前トレーニング。

③3/11(土) 実技1日目 王子登山研修所  

 実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

      懸垂下降


初めての実技。ビレイは難しい!!

最初はぎこちなかったビレイも何度も行ううちにサマになってきました。110.png


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3/12(日) 実技2日目 キャッスルウォール  

実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

     リードクライミングのビレー

     クレムハイストでのクライミングとトラバースでの支点の通過

     懸垂下降

今日は受講生が少なかったので、リードクライミングのビレーもちょっとやってみました。104.png


3/26(日) 実技3日目 キャッスルウォール 

実施内容 トップロープでのクライミングとビレー

     クレムハイスト登行とトラバースでの支点の通過

     懸垂下降


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by koberozan | 2017-04-09 23:39 | 教室・講座 | Comments(0)
2016年1月23日(土)曇り
メンバー:スタッフ4人+受講生2人

スノーハイキング講習の実技A『蛇谷ヶ峰』、暖冬で雪があるかどうか心配されましたが、2日ほど前から寒波がきて、やっと雪が降ってくれて何とか予定通り実施できました。

三宮午前7時20分発の敦賀行新快速に乗り、湖西線の安曇川駅で下車すると、
ちょうど朽木村行きのバスに乗車できます。朽木村に9時半ごろ着きます。
連絡しておくと『グリーンパークてんくう』の無料送迎バスがバス停まで迎えにきてくれてます。
温泉施設てんくうに荷物を預けて、10時ごろ出発です。
曇り空ですが、蛇谷ヶ峰の山頂が見えています。
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右側の反射板があるところが山頂です。

橋を渡ってふれあいの里の登山口に向かいます。
登山口は積雪は30cmほどですが、スノーハイキング講座ですので、
すぐスノーシューやワカンを装着します。
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スタッフはワカンでしたが、受講生2人はスノーシューです。
しばらくは林道を歩きます。すでにトレースがあります。
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登山道に入ります。急登です。
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12時30分山頂に到着しました。山頂には数名の先客がいました。
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曇り空ですが風も無く遠くまでよく見えます。
景色を見ながらゆっくり昼食を食べます。
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琵琶湖の向こうには伊吹山や鈴鹿山地が望めます。
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午後1時下山開始です。
下りはスノーシューはトレースのないところを歩くようにアドバイス。
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200mほど下ったから、朽木スキー場の方に向かいます。
こちらはトレースがありません。バージンスノーです!
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途中からグリーンパークに向かって尾根を下ります。
道標もテープもないので、なんども読図をしながら尾根を探します。
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快適に下ってたら、尾根1つ外れている。あっちの尾根みたいだ!トラバースで修正
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フカフカの雪をワカンを滑らせながら下ります。
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急な下り、スノーシューはやや苦戦ぎみ
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1時間ほど下って、登山道出合あいました。
午後3時グリーンパークに戻ってきました。
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帰りも送迎バスがバス停まで送ってくれます。
バス停では雪が降り始めました。
雪は少な目でしたが、ちょうど降った翌日で、
フワフワ、パフパウの新雪のスノーハイクを楽しめました♪
by koberozan | 2016-01-27 23:25 | 教室・講座 | Comments(0)
2014.07.18-21
5月末より始まった『夏山教室』もついにファイナルステージとなりました。

天候悪化予想のため急遽出発数時間前にコース変更となり、大雪渓から白馬岳を変更して、蓮華温泉から白馬大池にテント設営、白馬岳ピストンです。
参加者:受講生6名、スタッフ:5名

07.19 曇り時々小雨
蓮華温泉800出発-1030天狗ノ庭-1230白馬大池 テント設営

蓮華温泉に着く頃は大雨であったが、幸い出発する頃には小雨になっていた。今日は白馬大池までなのでゆっくりと登って行く。天狗ノ庭までは虫に悩まされた。
=蓮華温泉ロッジ裏の登山口で出発前の集合写真(左の道は露天風呂行)=
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天狗ノ庭は視界が広がり風が心地よい場所です。出発してから4時間半ようやく白馬大池に到着です。042.gif
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テント設営もテキパキ、前週の一泊山行の成果でしょう。あっという間にテント3張り設営完了となりました。期待通り合格です!045.gifうんうん
さっそく小屋で068.gifの人、063.gifティータイムの人、散策などで昼下がりをのんびり過ごしました。
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2班の夕食はスパゲティと野菜たっぷりワンタンです。速攻で出来上がり納得の夕食でした。(他班のメニューは??気になるとこです)
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7.20 晴時々曇り
2時半起床、雨です・・・夜半の雷は強烈でした。どうやら近くに落ちたようです。
4時出発を目標に朝食を取る。幸い出発の頃には雨も上がり見る見るうちに天候回復。ラッキーでした。001.gif
白馬大池400-500船越ノ頭-600小蓮華山-700三国境-800白馬岳820-850三国境-930小蓮華山-1020船越ノ頭-1055白馬大池1200-1320天狗ノ庭-1500蓮華温泉

東の空が明るくなり、振り返ると白馬大池です。小蓮華山手前から目指す白馬岳が良く見えます。
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2時間ほどで小蓮華山に着きました。順調です。天気も上々、景色もバッチリ。043.gif
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夏山バンザイ!という感じですね。花も沢山咲いています。まさに今咲き出したという感じで輝いています。
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8時白馬岳山頂に着きました。051.gif
あいにくガスがかかり山頂からの展望は望めませんでしたが、皆さんの笑顔が印象に残っています。真新しい「労山旗」の初登頂が白馬岳になりました。
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山頂でしばし休憩して下山。さすが3000m近くの山はじっとしていると少し寒いです。
ゆっくりと楽しみながら来た道を戻ります。
大池が見えてきました。
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11時テント場に戻ってきました。まだ昼前です。こうなるとやはりこのまま蓮華温泉に下山になりました。
さらに3時間程かけて蓮華温泉に下山。目指すは露天風呂ですよ!ロッジから10分程登り秘湯に浸かりの~んびりします。ここは脱衣場も無く混浴になります。一番上の温泉にはすでに奥方様が入っていたので、その下の「仙気ノ湯」に入りました。
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ロッジでは内湯にも入って温泉三昧。
7.21は帰るだけ。早朝の露天風呂に入った人もいました。天気も良くお風呂からは絶景が望めてようです。
帰る道中、越前市武生ICで降りて越前そばをいただきました。リーズナブルで絶品でした。
富山のSAでは「薬の富山」だけあってお馴染みの風呂桶が売っていました。ゲットしたのはIさん。人気商品だそうです。
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かくして2014年夏山教室が終了しました。リーダのNさんをはじめスタッフの皆さんお疲れさまでした。
受講生の皆さんお疲れさまでした。本教室を通じて学んだこと、習得したこと、今後の登山に生かしてもらいたいと思います。多くの方と出会えたことをうれしく思います。ありがとうございました。   =お・わ・り=
by koberozan | 2014-07-24 23:03 | 教室・講座 | Comments(0)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan