神戸労山 山旅ブログ

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カテゴリ:クライミング( 14 )

2017年ももう終わり。
年末のなにかと気忙しいこの時期ですが、
12月30日に女子メンバー179.png4人で今年最後の登りおさめに、
姫路の御着の岩場へ行ってきました110.png

ぽかぽか陽気でとても暖かく、しかもだーれもいなかったので
のんびりクライミングを楽しんできました。
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初心者2名もがんばってリードいっぱいしましたよ106.png
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午前中は東面の右側、お昼から東面の左側で楽しみました。

御着の岩場はこの時期は暖かく、冬場にはもってこいのゲレンデです。
初心者でも登りやすいルートもたくさんありますよ。

最後にMさんがメリークリスマスにリードで挑戦し、
1時間くらい格闘したけど、今回は断念。
次回がんばって下さい!



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by koberozan | 2017-12-31 11:16 | クライミング | Comments(0)

南紀白嵓クライミング

2017年3月18日と19日に三重県の白嵓でクライミングしてきました。

一日目
神戸の自宅を8時過ぎに出発し途中渋滞もあったせいで
12時過ぎに岩場到着。


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まっ黒くろすけ10a



10台の課題でアップし、今回の目標 葛藤12aをトライしました。
2ピンまでは解決しましたが3ピンのクリップができる気がしません
明日に持ち越しです。


登れた課題
まっ黒くろすけ 10a
私は大女様 10a
道普請は慌てずに 10c
敗退
葛藤 12a

二日目
岩場に一番乗り!
アップを済ませ早速 葛藤12aにトライしようと思ったのですが、
トトロ11cを下から眺めていると簡単に登れそうな気がしてきたので
トライすることに、これが間違いでした
3回ほどトライするもハング越えのムーブが分からない?
意地になってトライする、ようやくムーブが解決したのは
お昼を回っていました。
その後もホールドを間違えたりでRPできたのは15時頃でした。
予期せぬ一日仕事となりました。
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トトロ 11c




登れた課題
トトロ 11c











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by koberozan | 2017-03-21 22:07 | クライミング | Comments(0)
2016年8月12日~14日 晴れ
メンバー;別山尾根コース 5人 ※本峰南壁コース6人、源次郎コース5人
12日、総勢16人は、6時30分溌のケーブルに乗車、
バスに乗り換えて7時30分室堂に到着。
7時50分全員で気合を入れて、室堂を出発します
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快晴ですが、さすが2400m涼しいです。
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40分ほどで雷鳥平のテント場が見えてきました。
登っていく雷鳥坂と別山乗越もみえます。
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ここから2時間、別山乗越までが登りのしんどいところです。
景色がいいの、で重いザックもなんのその!みんな元気いっぱいです。
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別山乗越を超えれば、あとは劔沢キャンプ場まで下り40分ほどです。
劔がで~んと目の前に迫ってきました。ワクワクします♪
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11時40分キャンプ場に到着しました。
整地してテントを設営していると小屋泊のHさんが戻ってきました。
今日は満員で宿泊を断られたとか・・・
小屋って宿泊を断らないと思っていたのでびっくり!!
今日はお天気がよさそうなので、Sさんにツエルトで一人寝てもらうことにします。
午後3時には夕食の準備を始めます。メニューはちらし寿司と素麺
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雪渓の水で冷やした素麺はよく冷えていて美味しかったです。
劔岳を眺めながらの夕食です。
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夕方まだまだきれいに見える劔岳をバックに全員で記念写真
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明日は2時起床3時出発です。
皆さん明日に備えて早めに就寝します。

13日
4時に出発すると大渋滞だというので、午前3時15分出発します。
月が出ていないのでまっくらです。たくさん流れ星が見えました。
ペルセウス流星群が見られる日だったようです。
一服劔でハーネスを付けましたが、暗くて難儀しました。
予定では夜が明けてくるはずだったのですが、まだ真っ暗でした。
午前5時やっと夜が明けて、立山連峰に日が当たり始めました。
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ガレ場を登ると鎖場が始まります。
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渋滞が始まりました。
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休憩ができてちょうどいい感じです。
平蔵のコルで、うちの会のアルパイン南壁チームが見えました。
ちょうど壁にとりつこうとしているところです。
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お互い手を振って、「がんばれ~!」と声を掛け合いました。
そこからは、一般コースでも鎖をよじ登る険しい岩場です。
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これが有名な「蟹のたてばい」
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皆さんクライミングも経験しているので難なく登っていきます。
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たてばいを登りきりとあとは、ガレ場を30分ほど登って山頂です。
午前8時30分山頂到着
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快晴360度の展望です。
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30分ほど休憩して下山を始めます。

下りのほうが危険なので慎重に下ります。
「蟹のよこばい」では鎖にカラビナをかけて通過します。
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セルフをとっているという安心感があるのか
「こわい~」が口癖のMさんも「思ったほどこわくないわ!」
と平気な様子で順調に下りていきます。
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前劔手前で南壁を登るわが会のメンバーが見えました。
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写真ではわかりませんが・・・
一服劔を通過してもまだ鎖場があります。
やっと剣山荘戻ってきました。
ちょうど正午だったので、トイレに靴を脱いだついでに食堂でランチタイム。
カレーとビールで乾杯です。
Hさんは今日はここで宿泊することになりました。
午後2時キャンプ場に戻って、のんびり外でお昼寝タイム。
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そうしていると午後3時南壁の6人が戻ってきました。
そして午後5時過ぎ源次郎の5人も戻ってきて全員がそろいました。
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16人で登頂成功の祝賀会です。
ビールにワインおつまみもごちそうさまでした。

14日
今日は別山から雄山まだ縦走して帰る予定でしたが、
午後からはバスが混むのと、高速道路の渋滞も心配なのとで、
縦走は止めて別山だけピストンして、別山乗越から下山することにしました。
5時50分別山山頂は快晴です。
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昨日登った劔岳を前に!
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雄山への縦走路、縦走できないのは残念ですが、
また次の機会に歩きしましょう!
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みくりが池温泉でご褒美のソフトクリームを食べて、
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午前9時下山してきました。
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3日間ともお天気に恵まれ、楽しい山行ができました。
皆さん本当にありがとうございました♪~~
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by koberozan | 2016-08-21 21:45 | クライミング | Comments(0)
■3月20日~21日
■南紀白嵓・楯ヶ崎
■O,N

白嵓は石灰岩の岩場で、ルート数は19本。どれも手強いです。
白嵓(岩壁の右側)
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「私は大女様」5.10a
石灰岩のガバだけど傾斜はきつい
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「まっ黒クロスケ」5.10aをフラッシングするOさん
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ルート名不明をフラッシングするOさん
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二日目は楯ヶ崎へ
楯ヶ崎は四国大堂海岸と同じく海岸沿いの岩場です。駐車場から急斜面のブッシュを下降していくとここに出ます。今回の「三国合同エリア」はこの向こう側です。
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「三国合同エリア」
ここで一番易しい「ポセイドンの目覚め」5.8は写真の真ん中あたりが取りつきです。
取りつきに行くまでに波にさらわれる?
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「三国合同エリア」です。
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写真は「めはり寿司はお好き?」5.9
この他隣の「タジヤン17」5.10bTrを触りました。
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終了点からの太平洋。
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初めての岩場、初めてのルートは緊張しますが自分のクライミングに刺激を与えてくれますね。



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by koberozan | 2016-03-23 22:59 | クライミング | Comments(0)

9月の連休を利用してカナダ・ブリティッシュ・コロンビア州スコーミッシュにクライミングに行ってきました。
参加者はOさん、N,他会4名。(この他、他会6名が先発していて現地で合流しました。)

スコーミッシュの町から見たチーフ(高距500mの花崗岩)
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続きはこちら
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by koberozan | 2015-10-13 22:00 | クライミング | Comments(0)
寒気の入った週末に御在所岳にアイスクライミングに行ってきました。
氷の状態もまずまずで誰もいない静かなクライミングが楽しめました。(寒かったけど・・・)


裏道登山道はうっすらと積雪
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藤内沢に入ると中又が見えてくる
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藤内沢入口でギアをつける
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コーモリ滝はフリーで通過する
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三ルンゼ
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三ルンゼを登る
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後方には前尾根P2が下の方に
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下山は頂上に抜けてロープウェーで。樹氷満開の山上公園
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今シーズンはもうしばらく楽しめそうです。
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by koberozan | 2014-01-22 21:15 | クライミング | Comments(0)

錫杖岳クライミング

秋の錫杖岳前衛フェースのクライミングに8名で行ってきました。

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登山口で。まだみんな元気。
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クリヤ谷の登山道を進む。
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クリヤ谷の渡渉地点。飛び石伝いに渡る。渡り終わったら何故か足元びっしょりの人も・・・
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クリヤ谷左岸の道を進むと突然、錫杖岳が姿を現す。そして・・・
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錫杖沢出合からの錫杖岳前衛フェース
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出合にテント設営。他には誰もおらず出合を独占。
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前衛フェースへは出合正面の錫杖沢左岸の樹林帯を辿る。
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左方カンテ取りつき点のYさんとNIさん。ルート研究
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左方カンテ1ピッチ目
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2ピッチ目ビレイ点のYさんとNIさん。
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3ピッチ目ビレイ点からの穂高の稜線
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新雪をまとった涸沢岳から奥穂、ジャンダルム、天狗の頭
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前衛フェース上部壁
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上部壁左側
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左方カンテ3ピッチ目をリードするYさん。残置0.
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5ピッチ目をリードするYさん。残置支点は1か所。
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5ピッチ目をフォローで登るNIさんと後続のMさん。
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6ピッチ目。ここもしんどかった。
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6ピッチ目終了点。後方は錫杖岳頂上岩壁。
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YーNIパーティは7ピッチ目も登った後懸垂下降。北沢側に下降する。
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「注文の多い料理店」沿いに3回の下降で北沢に降り立つ。
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こちらは一ルンゼを登ったOI-OKコンビ。上部からの穂高。涸沢岳から西穂までバッチリ。
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一ルンゼ中間部をフォローするOKさん。
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一ルンゼ全景
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下山の日。曇天の中、前衛フェースは一瞬輝いた。
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前衛フェースをバックに下山。また来るぞー!
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下山後、中尾温泉の足湯展望台からの錫杖岳
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足湯でのんびり
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ふもとの紅葉。
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そして温泉宿に宿泊。飛騨牛に川魚の塩焼き、山菜、お蕎麦・・・・
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お宿ではゆっくりくつろいで・・・
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by koberozan | 2013-11-07 23:39 | クライミング | Comments(0)

インスボンクライミング

9月19日から23日にかけて韓国インスボンでの2度目のクライミングに行ってきました。
参加者はO、Nの他他会のI,N,Kの総勢5名。
登ったルートは、ショイナードB、インスA、ショートルート1本でしたが、日本では経験できないようなチムニー登りを堪能してきました。
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白雲山荘への登山道途中から見るインスボン

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ショイナードB1ピッチ目をリードするOさん。

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インスA3ピッチ目をフォローするOさん。
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by koberozan | 2013-10-25 21:20 | クライミング | Comments(0)

御在所岳RC

2013年10月12~13日 御在所岳でクライミングをやりました。

初日は藤内小屋に荷物をデポしてから、一の壁にて練習です。

スケジュール上は練習なのですが、僕にとっては中々の試練でした(^^;

春にRC教室を受講してから、今回で2度目。岩の真ん中で行き詰まり、動けなくなりました。遥か下のほうで何か言ってるけど、よくわかりません。たぶん10分ぐらい試行錯誤した末に、よく覚えていませんが気合で突破したように思います。


僕の苦労はともかく、この日、最も厳しかったのは寒さです。地形のせいなのでしょうが、上から吹き降ろす強烈な風。平地では、昼間は暑いぐらいでしたが、やはり山を甘く見てはいけません(><)

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この様に、Nさんも強風に耐えています。 ↓
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そんな訳で、風に耐えながらも無事に練習を終え、小屋に戻ると豪華な夕食が準備されていました。山で鰹のたたきが出てくるとは贅沢な事です(^^) そして皆さんが背負ってきた酒で宴会が始まりました。飲めない僕は、もはや慣れたものなのですが、酔っ払いに絡まれます。ただ、酒を飲めとは言われないので助かります。さすが皆さん大人なのか、あるいは単に山での酒は貴重だからなのかは知りませんが。


________次の日が早立ちなので、さっさと寝ます___________



翌日は、連休という事もあり、混雑が予想されるので、4時半に小屋を出ました。その甲斐もあって、僕たちは一番乗りです。僕にとっては初めてのマルチピッチなので、ワクワクします!!
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強風に苦労しながらビレイするNさん↓ 
この頃、僕は下で寒さに耐え、Oさんは若干キレてました(笑)
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P1~P6まで、どんどんやっつけて、最後のボスが「やぐら」です↓
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登りきると、爽快な景色がありました(^^)
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最後は小屋に戻って皆で記念撮影。
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寒いのだけが難点でしたが、それを忘れる程の楽しさがありました。
リーダーのYさんを初め、皆さんのお陰です。ありがとうございました。

written by T.N
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by koberozan | 2013-10-18 23:40 | クライミング | Comments(0)

RCセルフレスキュー訓練

8月4日
セルフレスキュー訓練

猛暑の続く中、王子登山研修所でクライミングでのセルフレスキュー訓練13名の参加で行いました。
クライミングでパートナーや自分にトラブルや事故が発生した時に自分たちの力で解決する技術はクライマーにとって必須です。
今日は、初めに、レスキューで使用するロープの結束を行った後、壁を利用してレスキュー訓練に移りました。
この後、墜落して動けなくなったトップをセカンドが救助するシステム、動けなくなったセカンドをビレイ点まで降ろすシステムを3班に分かれてそれぞれ実施しました。

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↑ 要救助者の地点に救助者がたどりついたところ。ロープがすだれ状態ですが、これはパーティが使用するロープの他、救助者、要救助者をそれぞれトップロープで確保しているからです。

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↑ 要救助者を救助者が解除懸垂下降するところ。

今回は、トップロープでの確保で安全を確保し、さらにフリクションノットでバックアップを取って、確保者が万が一手を放すような状況になっても確保できるシステムを取り入れました。

初めての参加者もおり、なかなかスムーズにというわけにはいきませんでしたが、皆、酷暑の中真剣な訓練でした。お疲れ様でした。

by MN
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by koberozan | 2013-08-14 08:46 | クライミング | Comments(0)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan