神戸労山 山旅ブログ

koberozan.exblog.jp
ブログトップ

屋久島の山 満喫レポート

宮之浦岳縦走+太忠岳+モッチョム岳+愛子岳
2014年3月5日(水)~11日(火)
参加者  2名 ( N &M )
3月5日 強風の屋久島空港へ到着後、今夜の泊地・淀川小屋へ行きました。
d0264710_15303489.jpg

屋久杉のお出迎え
d0264710_1535597.jpg

3月6日小花ノ江河、花ノ江河を経て 黒味岳へ。お天気良く、絶景でした。
d0264710_15422559.jpg

ヤクシカ登場!
d0264710_1544835.jpg

トウフ岩が見えます。屋久島の山は山頂付近が岩場になっています。
d0264710_15463360.jpg

宮之浦岳到着!でも、ガスってしまって眺望はありませんでした。
d0264710_1549191.jpg

この後、Nさんは永田岳へもう一登り、Mはまっすぐに新高塚小屋へ行くことに・・・。
d0264710_15511228.jpg

7日朝、新高塚小屋出発時は前日からちらついた雪が、うっすらと積もっていました。
d0264710_1662537.jpg

高塚小屋です。新しくて綺麗です。
d0264710_1675719.jpg

縄文杉です。すごく大きくて、風格がありますね。
d0264710_1692171.jpg

ウィルソン株です。この辺りはガイドパーティーや観光の人で混雑していました。
d0264710_16122991.jpg

有名なハート型
d0264710_16132448.jpg

翁杉です
d0264710_16142266.jpg

太鼓岩へ上ってから苔の森へ
d0264710_16155536.jpg

こんな切り株も・・
d0264710_16165234.jpg

白谷雲水峡は美しい静かな森でした。
d0264710_1618675.jpg

今夜は民宿泊。縦走の粗食に耐えた後なので、宿のごちそうに感激!でした。
d0264710_16195710.jpg

8日は屋久杉ランドから太忠岳へ登ります。
d0264710_16255631.jpg

お天気が下りで、急ぎ足で太忠岳の天柱石を目指したのですが・・予定変更で石塚山へ・・。
帰路、アクシデントが・・。山では油断禁物です。
d0264710_16293931.jpg

石塚山には一品宝珠大権現が祀られており、岳参りの参道でした。
d0264710_1632193.jpg

8日と9日は尾ノ間の民宿に素泊まりしました。
9日はモッチョム岳へ登ります。
登山前にトローキの滝へ寄りました。
d0264710_16355080.jpg

登山口には桜の花が咲いていました。
d0264710_16365223.jpg

ここにも見事な屋久杉がたくさんあります。これは万代杉。
d0264710_16385766.jpg

山頂手前、1時間くらいは岩場で、しっかりと3点確保で登ります。
山頂からは海の眺めもよく、山々はうっすらと雪化粧でした。
下山後は千尋の滝を見に行きました。
d0264710_16425734.jpg

10日は愛子岳に行きます。
山頂はこんな感じで・・・。
d0264710_16462283.jpg

海と山とお天気にも恵まれ・・・。
d0264710_1647171.jpg

山頂から雪化粧の屋久島の山々です。
d0264710_16482177.jpg

愛子岳制覇です。
d0264710_1650284.jpg

海が美しいです。
d0264710_16504491.jpg

登山口付近の森の中はこんな感じ・・。
d0264710_16522940.jpg

屋久島の最後の晩餐は豚シャブでした。
d0264710_16534026.jpg

11日帰神です。屋久島、いろいろありがとう!!
d0264710_1655729.jpg


                                           by M
[PR]
Commented by naokongari2 at 2014-03-26 16:24
こんにちは
本に出てくるような写真ばかりで感動しました。
こんなに暖かいのに先週は六甲は雪が降って 日曜日に摩耶の下の方から
六甲牧場向かって歩きました。
ピクニック、ハイキング、バイク、どの人も待ってた春がきた~って感じで幸せそうでした。
来週は六甲の高山植物園に行きたいと思ってます。
また遊びにきます。
綺麗な写意、また見せて下さい^^
by koberozan | 2014-03-25 16:59 | ハイキング | Comments(1)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan