神戸労山 山旅ブログ

koberozan.exblog.jp
ブログトップ

後山スノーハイキング

2018年2月25日(日)曇り
コース:千種高原登山口---大海里峠---駒の尾山---舟木山---後山---鍋ケ谷山---登山口
メンバー:12人

車3台で神戸を6時~6時30分出発し、道の駅ちぐさにいったん集合して、千種高原スキー場手前の駒の尾登山口へ
駐車場は除雪してあり、4~5台駐車可能、先着は1台だけだったので、無事3台駐車できました。
d0264710_21112903.jpg

















9:00 出発 駒の尾登山口
d0264710_21114813.jpg
雪はよく締まっていて、トレースもあります。
すぐにちょっと怖い橋を渡ります。
d0264710_21325071.jpg
ここから大海里峠まで緩やかな歩きやすい登りです。
1時間ほどで大海里峠到着
d0264710_21110906.jpg
広い尾根みちを1時間ほどで駒の尾避難小屋
d0264710_21121481.jpg
曇り空ですが展望はまあまあ、すぐの駒の尾山頂を目指します
d0264710_21132769.jpg
11:00/11:30避難小屋でちょっと早いお昼にします。
そのあと後山に向かいます。
d0264710_21130938.jpg
手前の丸い山が鍋ケ谷山、そして一番高く見えるのが舟木山、一番奥に見えるのが後山、
ずいぶん遠くに見えます。とりあえず午後1時までを目安に行けるところまで”!
12:30やっと舟木山超えました。目の前が後山です。
d0264710_21505409.jpg
13:00予定通り後山山頂1344.6m、
d0264710_21144355.jpg
結構時間がかかりました。鍋ケ谷山まで戻ります。
登りでは気づかなかったけど、雪庇が見られました。
d0264710_21150144.jpg
鍋ケ谷山まで戻り、そこから北尾根を鍋ケ谷林道に直接降ります。
GPSやコンパスを使って、ルートを探しながら下ります。
d0264710_21152556.jpg
最後は急斜面になりましたが、これも雪山の醍醐味
d0264710_21154636.jpg

















無事林道に着地、駐車場はすぐでした
d0264710_21155673.jpg

















ラッセルするほどのフカフカ雪ではなかったけど、
出合った人も少なく、静かな貸し切りの雪山を楽しみました。
参加の皆さんありがとうございました。







[PR]
# by koberozan | 2018-03-01 22:15 | 雪山登山 | Comments(0)

赤坂山スノーハイキング

2018年1月27日(土)雪
メンバー 8人
午前6時9分JR三宮駅発の快速電車に乗車
1週間前はまったく雪がなかったのに、3日ほど前から寒波がやってきて
湖西線はすっかり雪景色です。
マキノ駅からバスに乗り換え、9時半ごろマキノ高原に到着。
雪遊びの子供たちや、スノーシューハイクに来ている人でにぎわっています。
山はガスがかかっていて、お天気はイマイチです。
d0264710_19535066.jpg
バス停のすぐ横からスノーシューを付けて歩き始めます。
d0264710_19512199.jpg
雪もたっぷりで久しぶりの新雪にご機嫌です。
d0264710_19510582.jpg


















先行するスノーシューのグループも何組かいて
ラッセルすることなく快適に歩きます。雪も止んで薄日も差してきました。
d0264710_19522986.jpg


















ちょど中間点の雪をかぶった東屋。
d0264710_19525263.jpg


















ここまではよかったのですが、この後雪が深くなり、
沢沿いの夏道は進めなくなって、急斜面のラッセルになります。
d0264710_19530799.jpg


















尾根に出るのに思いのほか時間がかかりました。
d0264710_19532691.jpg


















12時30分予定は山頂到着の時間ですが、展望もないし、
粟柄越までまだだいぶかかりそうなので、
残念ですが、ここで引き返すことにしました。

午後2時30分マキノ高原に下山
d0264710_19534381.jpg


















山頂は踏めませんでしたが、たっぷりの雪山でスノーハイクを楽しめました。

[PR]
# by koberozan | 2018-02-02 20:22 | 教室・講座 | Comments(0)
日程:2018年1月20日(土)-21日(日)
山:武奈ヶ岳

今回は冬山登山教室の実技第8回目で、冬山でのテント泊にチャレンジです!

初めての雪山でのテント泊、とにかく準備が大変135.png135.png
アイゼン、ピッケル、ワカンなど冬装備に加え、テント装備に、調理器具、寒さ対策など、、
色々持って行きたいけど、荷物が重くなるのは大変だし141.png
夕食と朝食が共同食なので、食事担当になると、もっと大変!
メニューや人数、メンバー構成にあわせて分量を考え、
できるだけ簡単にできて、温まるものをと事前に一度自宅で上手くできるか試してみたり。
結局、頑張って減らしたつもりが、19.5kgになってしまった103.png103.png103.png
なんでこんな大変な思いをしてまで、さむーい山でテント泊するの??という状態での参加でした。

今回はJR堅田駅に集合でしたが、電車に乗る前にスタッフ1名がアクシデントで不参加となり、
急遽電車の中で4グループから3グループに班編成を変え、
装備や食料の分担をスタッフ7名、受講生4名で振り分けし直しました。

堅田駅からは8:50分発のバスに揺られ、坊村に着いたのが9時半過ぎ。
雪はほとんどないです。
d0264710_14211947.jpg

















坊村で気温1℃でした。
d0264710_15053442.jpg
















別のバスに乗車となった1名を待ち、9:50にいよいよ登山開始です。
数日前から3月並みの気温となったため、予想通り登り始めはまったく雪がなく
d0264710_14283735.jpg

















登り始めて早々に汗がたらたら119.png、開始30分で衣類調整となりました。
d0264710_14380440.jpg

















この調子では冬山教室ができるのか?!心配な状態でしたが、
標高850mあたりでこの積雪状況。
d0264710_14433073.jpg

















標高950m付近で練習も兼ねてアイゼンを装着。
アイゼンを装着した場所は尾根から少し斜面に降りた場所です。
尾根沿いはとても風が強く体感温度が低かったですが、
少し尾根から下がるだけで風をさけることができました。
1つ勉強になりました。

そして武奈ヶ岳山頂に続く西南陵。
少しガスがかかり冬山っぽくなってきました102.png
d0264710_14532002.jpg

















何度も地図を確認しながら、進みます。
d0264710_15003750.jpg

















予定通り、14:00に武奈ヶ岳山頂に到着!
d0264710_14580178.jpg

















山頂はあまり雪がなく、お地蔵さんも12月に行った時より雪のかぶりかたが少ない。
d0264710_15072293.jpg

















ガスっていて残念ながら景色が見れなかったので、
早々に今日のテント場、八雲ヶ原へ移動169.png

途中、せっかっく持ってきているからと、ワカン、スノーシューを装着。
それでも穴にはまり、何度も転がったけど、それがおもしろい106.png
童心に帰った気分でケラケラ笑いながら、八雲ヶ原へ下りました。
d0264710_15140788.jpg

















15:40に八雲ヶ原に到着。

ここからは初の冬山テント設営を教えてもらいます。
まずは寝心地を良くするために、みんなで雪を踏み固め、
スコップで平らにしていきます。
次にテントポールの水分を拭きとり
(翌日継ぎ目が凍って取り外しできなくなるのを防ぐため)
協力してポールもテントも雪面につかないようにポールを差し込む。
この時にポールを押すのみで、引かないよう注意です。
次にフライをかけて、竹ペグで固定していきます。
この竹ペグも、初挑戦です。
最後の銀マットを敷いて、入り口の足置き場を掘ったら完成!
丁寧にわかりやすく教えてくもらえたので、楽しみながら設営できました110.png
d0264710_15390311.jpg

















そのほかにトイレの作り方や(これも初チャレンジで、勇気がいります153.png
アイゼン、ピッケルの保管方法、テント内での過ごし方など、
たくさん教えてもらいました。

テント内は狭いですが、それなりにパーソナルスペースがあり
真ん中にコンロを2つおき、雪から水を作ったり、鍋やご飯を炊いたり、
みんなで食べた塩こうじ豚鍋やアヒージョが美味しくて、
会話もはずみ、とても楽しいテント生活でした179.png179.png
男女混合でテントで寝るのも初めてで、寝返りもうてず
なかなか眠れませんでしたが、そのうち眠りに落ちていました106.png
寒さを心配しましたが、暑いぐらいでした。
次回の厳冬期の八ヶ岳はこんなもんじゃないと思いますが105.png

翌朝は4:30起床、朝食作り、テントの撤去など7:00までにすませ
このあと1時間程、ビーコン、ゾンデ棒の使い方を楽しく学習。
d0264710_15453306.jpg

















その後、下山開始。
予報では今日の方が天気が崩れるとなっていましたが、
綺麗な青空が広がっています。
d0264710_15560039.jpg

















途中琵琶湖も見ることができました。
d0264710_15564536.jpg

















下山後みんなで天然温泉比良とぴあへ行き、汗を流した後、帰宅しました。

今回の冬山教室は気温がそれほど低くなく、
風もない穏やかな状態であったので、
とても条件が良かったようです。
次回、最後の教室は冬山の厳しさを体感できるかな?





[PR]
# by koberozan | 2018-01-28 16:08 | 教室・講座 | Comments(0)

八ヶ岳:赤岳

2018年1月6日~8日

Hさんの「八ヶ岳を楽しもう」に参加、
メンバー11人で赤岳鉱泉に宿泊、うち7人で赤岳に登ってきました。

6日曇り 美濃戸口---赤岳鉱泉 周辺散策(中山展望台) 雪上訓練
今年は雪が少なく、美濃戸で5cmぐらいです。
ゆっくり登って昼前に赤岳鉱泉に到着
赤岳鉱泉のシンボル、アイスキャンディ
d0264710_22522582.jpg

















今回メンバー11人で個室確保してくれてました。
昼から周辺散策したり、ジョウゴ沢へアイスクライミングしたり
各自で雪山を楽しみます。

私たちは4人で中山展望台へ、
d0264710_23103906.jpg


午後2時半からは雪上訓練です。
d0264710_22523904.jpg
4時には部屋に戻って懇親会
d0264710_22525155.jpg

1月7日 晴れ
赤岳鉱泉---行者小屋---地蔵尾根---赤岳山頂---文三郎尾根---行者小屋---中山展望台---赤岳鉱泉

朝食は6時からでしたが、かなり混雑していて出発は7時30分になってしまいました。
急登の地蔵尾根を一番ペースの遅い人に合わせてゆっくり登ります。
d0264710_22530481.jpg
後ろに見えるのは阿弥陀岳です。

赤岳山頂への最後の登りです

d0264710_22535557.jpg
山頂に着いたとき、赤岳主稜線を登攀中の2人見つけました。
Oさんが最後のビれーをしているところ右真ん中、みえるかな?
d0264710_22545242.jpg

















三叉峰ルンゼを登攀している2人は間に合いませんでしたが、9人で記念撮影
d0264710_22582372.jpg
山頂から富士山
d0264710_22550872.jpg
山頂から阿弥陀岳
d0264710_22550163.jpg
お天気に恵まれ全員登頂を喜び乾杯!。
d0264710_23010989.jpg
赤岳鉱泉の今日の夕食はなんと霜降りステーキでした♪
d0264710_22593608.jpg
お肉苦手のHさんには海鮮焼きです。
d0264710_22592641.jpg
1月8日 曇り
お天気が下り坂ということで今日の予定の硫黄岳は中止して下山です
d0264710_22594786.jpg
お天気に恵まれそれぞれに楽しみ、大満足の八ヶ岳でした。




[PR]
# by koberozan | 2018-01-15 23:45 | 雪山登山 | Comments(0)

初詣登山

2018年1月3日
神戸労山恒例の初詣登山に、今年も登ってきました。
参加者10人、鵯越駅に集合
それぞれのペースでまずは初詣の大竜寺を目指します。
昼頃到着
d0264710_15510588.jpg
「今年も安全登山ができますように!」
しっかりお願いします。
市ヶ原に着くと新神戸から登ってきたSさんが
お待ちかねでした。
早速炭を起こしてかまどの準備です
d0264710_15592763.jpg
今日は三田で仕入れてきた猪鍋です
d0264710_16220272.jpg

d0264710_16225072.jpg
小雪ちらつく寒い日でしたが、
お鍋と吟醸酒で、しっかり温まりました。

[PR]
# by koberozan | 2018-01-09 15:43 | ハイキング | Comments(0)

ハイキング、沢、雪山、クライミングなどの山行レポートです。HPは「神戸勤労者山岳会」で検索ください。


by koberozan